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ネイルケアの道具 【本格編】

本格的に爪をお手入れしようとするなら、ネイルケアの道具もそれなりの種類が必要になってきます。

道具をそろえるのにそこそこの予算も要ります。

ネイルサロンに行ってやってもらうのも、この手間を省くためのものでもあります。

経済状況が厳しいと言われている昨今です。よく考えましょう。

爪の手入れというだけならば、エメリーボードとウッドスティック(もしくはそれに準じられるもの)それにキューティクルリムーバーとキューティクルオイルがあればだいたい事足ります。

これにコットンやガーゼ、ハンドクリーム(市販のもので充分です)を使ってネイルケアをします。

そしてそれ以上の本格的なケアに必要な道具を紹介します。

ステンレスプッシャー、キューティクルニッパー、バッファーです。

ステレンスプッシャーは甘皮処理に使います。

ウッドスティック(コットン付きにしたもの)で処理し切れなかった甘皮に対して便利なものです。

コットンスティックよりも確実に押し上げてくれるからです。

価格は3000円位からです。

キューティクルニッパーは古い甘皮やささくれ、角質などを取り除くのに使います。

ささくれが出来てしまったとき、無理にむしったりするのはよくありません。

角質はより硬くなってしまったり、それだけでなく更にささくれを作ってしまったりするからです。

そこにこのニッパーを使うと便利なのです。価格は5000円前後のものです。

バッファーは爪の表面を磨くためのものです。

目の粗いものから使っていきます。

使いすぎれば爪を薄くしてしまうので気をつけましょう。