ネイルケアの方法 > ネイルケアの道具――基本編
ネイルケアの道具――基本編
爪のお手入れのことを一般にネイルケアと言います。爪先を綺麗に見せるようとするなら、基礎として重要です。ネイル専用サロンに行ってやってもらうのも一つの手段です。
だいたい2000円位からの値段となります。でも、自分でやれないこともありません。
お手入れするだけでもずいぶん違ってくるものです。
そのための、ネイルケアに使われる道具を紹介します。
まずはファイル。やすりのことです。ネイルケアでは爪切りの使用は厳禁です。
爪を痛めかねないからです。そこでやすりを使って長さや形を整えるのです。
素材はいろいろありますが、紙製のものがお勧めです。爪の負担が少ないからです。
ドラッグストアや100円ショップなど値段も手ごろなものを探せます。
ウッドスティックもあると便利なものです。
甘皮の処理に使ったり、マニキュア――正確にはボリッシュ――を塗るとき、リムーバー――除光液とも言います――を使用するときなどにも重宝します。
5本で、300円程度で販売されているようです。
そしてキューティクルリムーバーとキューティクルオイル。
リムーバーは余計な甘皮や古い角質を柔らかくするためのものです。液状のものもあれば、クリーム状のものもあります。値段も1500円位からと言った所です。甘皮処理に用いられます。オイルは甘皮や爪の乾燥防止に使われるものです。保湿効果をもたらし、爪を健康で丈夫なものにします。だいたい2000円位からの値段です。
ネイルケアとして必要な道具の基本はこの4種です。