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巻き爪の予防法

ネイルは手だけ出なく足も楽しめるものです。爪だけでなく、足そのものに対する手入れを手とは区別してペティキュアと言います。とは言え爪に関してのネイルケアやネイルアートそのものは手とほとんど変りありません。といってももちろん違いがあります。足の特に親指の爪は巻き爪になりやすいというのがその一つです。
巻き爪とは指が横に曲がった状態の爪を言います。進行すれば、のの字状の爪になってしまうこともあるものです。
この巻き爪を予防する方法をご紹介します。まず爪の手入れです。深爪をしないことが大切です。巻き爪で肉が食い込むのを防ごうと、切ってしまうとこれが逆効果になります。指の上で左右に支える箇所を失っているからです。また、その部分の指の肉が爪の邪魔となってしまいます。
爪の先端を丸くするのではなく、爪の形を四角にするようにして整えましょう。角は刺さらないようやすりで削っておきましょう。爪の長さも1ミリはあったほうが良いでしょう。また、爪きりを使用しない方がネイルケアとしてもいいでしょう。
次に大切なのが靴です。合わない靴が巻き爪の原因ともなっています。自分の足にあったものを選びましょう。その際のポイントは4つあります。1つ目がサイズです。特に横幅が重要です。2つ目が踵です。大きすぎては歩くときに爪に負担となるからです。3つ目が土踏まずです。歩くときの圧迫感はここで左右されます。4つ目が指です。指が動くかどうかが普段の圧迫感に繋がります。