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ネイルチップの着脱のコツ

ネイルアートとして付け爪を楽しもうとするとき、一番手軽なのがネイルチップです。

着脱が手軽で、自分で出来るからです。

ネイルチップを付けるときは、あらかじめ自爪を、アルコールやリムーバーを使って表面を拭っておきましょう。

油分や水分を除いておけば、接着がよくなります。

また、爪も短く削れば、チップの接着感が高まります。

チップを付ける際には極力両面テープに触らないようにしましょう。粘着力を弱めてしまいます。

そして外し方も気をつける必要があります。

ネイルグレーを使った場合、外すときに爪を痛めかねません。

しかもチップも1回しか使えないのです。

そのため両面テープの方がお勧めです。市販されているもので充分です。

とはいえ、両面テープも力任せに外しては、やはり爪を痛めます。

爪は3層に分かれています。無理に取ろうとすると、この層がはがれてしまうことになりかねないのです。丁寧に外しましょう。

用意するのはウッドスティックなど、爪とチップの間に差し込める細いものとお湯です。このお湯に指先を浸し、両面テープをふやかします。チップの先端をそっと押して、根元に隙間を作ります。その隙間にスティック(またはそれに準じるもの)を差し込み、ゆっくりとはがしていきます。ここが大切です。1度で外れないなら、再びお湯につけてから試してください。これを繰り返して外します。
このときリムーバーは使わないで下さい。チップの方が溶けてしまいます。
ネイルチップを外し終わった後は、油分水分が不足している状態です。クリームを塗りこむなど、手入れをしておきましょう。