ネイルケアの方法 > 爪に必要な栄養素

爪に必要な栄養素

美しいネイルを作るには爪が美しいのが一番です。

その爪を美しくするのに重要なことが食事です。

日々のネイルケアももちろん必要ですが、肝心の爪が弱っていてはそれには限界があります。

爪に必要とされる代表的な栄養素はたんぱく質、ビタミンA、B2、Eそして鉄です。

たんぱく質が必要なのは爪の主成分たるケラチンの元となるものだからです。

爪を美しくしたいと思うなら、良質のたんぱく質が必要になります。

ここで気にして欲しいのが、単純に「たんぱく質=肉」ではないことです。

脂身の多い肉ではかえってこのたんぱく質が少なかったりします。

卵、鶏肉のほか赤みの多い肉を選びましょう。

ビタミン群は爪に限らず重要です。不足していると思うならサプリメントを利用しましょう。

爪への効能に限って言うと、ビタミンAの不足は爪の変形の原因になります。

ビタミンB2は爪の強度に関わります。このビタミンは細胞の外側に欠かせないものです。

特に粘膜や皮膚といった身体の外側の細胞組織には重要です。

より丈夫に作るためにはとても大切な栄養素です。これが不足すると爪も弱くなってしまうのです。

ビタミンEは脂溶性です。爪の潤いに必要なものです。潤いは弾力性に影響を与えます。

つまりこのビタミンは爪を衝撃に強くするのに役立ちます。

高温で加熱すると壊れるビタミンですので、どうしても不足しがちです。

鉄が必要なのは赤血球の原料だからです。貧血となると爪も色だけでなく変形しかねません。
爪は皮膚が硬化した器官です。爪に良いということは肌にも良いということです。美容のためにちょっと気をつけてみてください。