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人工付け爪の種類

ネイルアートの一つに人工付け爪があります。その種類をご紹介します。

ネイルチップは店頭でも売られている人工爪です。

付け爪と言えばこれをさすものでした。素材はプラスティックが一般的ですが、木製のもの、ガラス、金属など様々なものがあります。

両面テープや専用接着剤で自爪に貼り付けます。

マニキュアは乾燥を待たなければなりませんが、ネイルチップにはその必要はありません。

売られている段階でデザインが固定されているので、それを選び、かつ持つことが出来ます。

これが長所であり、短所でもあります。着脱は気軽に出来るものです。

スカルプチェアは、本来は技術の名前でした。人工爪の長さを作る技術です。

アクリルネイルとも言うのはそれも理由の一つです。

アクリルのパウダーとリキッドを混ぜ合わせて可塑性の素材にし、自爪の上に塗りつけて人工爪とするものです。

長くする場合はフォームと呼ばれるシール状の土台を使います。

アクリル独特の臭いがします。悪臭と感じる人も少なくありません。

また紫外線で黄ばんでしまうこともあります。最大の問題はカビの危険です。

最近になって出てきているのがジェルネイルです。合成アクリル樹脂で人工爪を作り、紫外線で固めます。ハードタイプとソフトタイプがあります。ハードタイプはスカルプチェアと爪のつけ方以外はほぼ同じです。ソフトタイプのものは種類によっては人工爪が作れないものもあります。柔らかすぎるためです。その代わりカビの心配はありません。