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マニキュアの塗り方

マニキュアを美しいネイルに仕上げるには、やっておいた方が良いことが幾つかあります。
爪にしておくことは、甘皮処理と爪の表面を磨いておくことです。甘皮処理がしてあれば、根元部分の余計な角質が整えられているので、マニキュア――ボリッシュがはげ難くなります。そして爪の表面があまりにでこぼこしていると、ベースコートでも補いきれません。バッファーを使うと良いでしょう。
手順は、まずベースコートを塗ります。爪先端のエッジ部分に塗ってから、表面を塗ります。次にボリッシュです。同じように二度塗ります。これは一度で塗ろうとすると厚ぼったいネイルとなるからです。一回塗ってそれが乾く前に、更にもう一度塗るようにしましょう。
キューティクルラインの少し手前から、爪先に向かって塗ります。力をいれず、刷毛を滑らせるようにしてみてください。サイドは最後にするようにしましょう。刷毛の角をラインに沿って塗り残しの内容に塗って一回目は終わりです。二回目は一回目よりボリッシュを多めにします。一回目の塗り目が乾く前に塗るとボリッシュがなじむのです。筋がつきにくくなります。
ボリッシュを塗るときの注意は、刷毛は片方をしっかりしごいておくことです。厚ぼったい印象が避けられます。ボリッシュを片側だけにして爪に塗ります。量は爪の大きさで変わります。合うようにしごきましょう。
はみ出してしまったものはリムーバーで取り除きましょう。ウッドスティックにつければ、細かい部分にも行き届きます。
最後にトップコートを塗って完全に乾けば、仕上がりです。