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マニキュアを塗るには

ネイルアートとして自分で楽しむのは、やはりマニキュアが手軽です。お洒落としてだけではなく、爪の保護としても効果があります。ネイルサロンに行くのもいいでしょうが、どうせなら、自分で出来るようになりたいものです。ネイルが少しでも美しい仕上がりになるコツをご紹介します。
必要なのは、ベースコートとトップコート、そしてマニキュア――ボリッシュです。
塗料としてのマニキュアは正確にはボリッシュと言います。塗りやすいボリッシュは刷毛の毛先が整っているものです。それが塗るときに、刷毛の先端がキューティクルラインに添うのです。分離してしまっているボリッシュは寿命を終えてしまったものです。新しいものにしましょう。
塗る前にビンを振らないよう気をつけましょう。振れば細かい気泡が含まれてしまいます。乾くにつれてこの気泡が集まって大きくなり、塗った後に表面にぶつぶつが出てきてしまうのです。両手ではさんでコロコロと転がして、回しましょう。ラメ入りのものもこうすると全体に行き渡ります。
ベースコートはボリッシュを塗る前に塗るものです。爪の表面にいっそうの滑らかさとボリッシュの密着を高めるためのものです。それだけでなく色素沈着やダメージから守る役割もあります。
トップコートはボリッシュを塗った後に使用します。ボリッシュが欠けたり剥げたりするのを防ぎ、輝きを強めるためのものです。透明なもの以外にも、ラメが入っているものもあります。