<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>ネイルケアの方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://vnavi-2.net/atom.xml" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74</id>
   <updated>2009-04-19T16:10:56Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>人工付け爪の種類</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_16.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2257</id>
   
   <published>2009-04-19T16:10:52Z</published>
   <updated>2009-04-19T16:10:56Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      ネイルアートの一つに人工付け爪があります。その種類をご紹介します。

ネイルチップは店頭でも売られている人工爪です。

付け爪と言えばこれをさすものでした。素材はプラスティックが一般的ですが、木製のもの、ガラス、金属など様々なものがあります。

両面テープや専用接着剤で自爪に貼り付けます。

マニキュアは乾燥を待たなければなりませんが、ネイルチップにはその必要はありません。

売られている段階でデザインが固定されているので、それを選び、かつ持つことが出来ます。

これが長所であり、短所でもあります。着脱は気軽に出来るものです。

スカルプチェアは、本来は技術の名前でした。人工爪の長さを作る技術です。

アクリルネイルとも言うのはそれも理由の一つです。

アクリルのパウダーとリキッドを混ぜ合わせて可塑性の素材にし、自爪の上に塗りつけて人工爪とするものです。

長くする場合はフォームと呼ばれるシール状の土台を使います。

アクリル独特の臭いがします。悪臭と感じる人も少なくありません。

また紫外線で黄ばんでしまうこともあります。最大の問題はカビの危険です。

最近になって出てきているのがジェルネイルです。合成アクリル樹脂で人工爪を作り、紫外線で固めます。ハードタイプとソフトタイプがあります。ハードタイプはスカルプチェアと爪のつけ方以外はほぼ同じです。ソフトタイプのものは種類によっては人工爪が作れないものもあります。柔らかすぎるためです。その代わりカビの心配はありません。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>爪に必要な栄養素</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_18.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2259</id>
   
   <published>2009-04-19T16:03:19Z</published>
   <updated>2009-04-19T16:03:22Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      美しいネイルを作るには爪が美しいのが一番です。

その爪を美しくするのに重要なことが食事です。

日々のネイルケアももちろん必要ですが、肝心の爪が弱っていてはそれには限界があります。

爪に必要とされる代表的な栄養素はたんぱく質、ビタミンＡ、Ｂ２、Ｅそして鉄です。

たんぱく質が必要なのは爪の主成分たるケラチンの元となるものだからです。

爪を美しくしたいと思うなら、良質のたんぱく質が必要になります。

ここで気にして欲しいのが、単純に「たんぱく質＝肉」ではないことです。

脂身の多い肉ではかえってこのたんぱく質が少なかったりします。

卵、鶏肉のほか赤みの多い肉を選びましょう。

ビタミン群は爪に限らず重要です。不足していると思うならサプリメントを利用しましょう。

爪への効能に限って言うと、ビタミンＡの不足は爪の変形の原因になります。

ビタミンＢ２は爪の強度に関わります。このビタミンは細胞の外側に欠かせないものです。

特に粘膜や皮膚といった身体の外側の細胞組織には重要です。

より丈夫に作るためにはとても大切な栄養素です。これが不足すると爪も弱くなってしまうのです。

ビタミンＥは脂溶性です。爪の潤いに必要なものです。潤いは弾力性に影響を与えます。

つまりこのビタミンは爪を衝撃に強くするのに役立ちます。

高温で加熱すると壊れるビタミンですので、どうしても不足しがちです。

鉄が必要なのは赤血球の原料だからです。貧血となると爪も色だけでなく変形しかねません。
爪は皮膚が硬化した器官です。爪に良いということは肌にも良いということです。美容のためにちょっと気をつけてみてください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ネイルケアの道具――基本編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_8.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2249</id>
   
   <published>2009-04-19T15:38:36Z</published>
   <updated>2009-04-19T15:38:39Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      爪のお手入れのことを一般にネイルケアと言います。爪先を綺麗に見せるようとするなら、基礎として重要です。ネイル専用サロンに行ってやってもらうのも一つの手段です。

だいたい2000円位からの値段となります。でも、自分でやれないこともありません。

お手入れするだけでもずいぶん違ってくるものです。

そのための、ネイルケアに使われる道具を紹介します。

まずはファイル。やすりのことです。ネイルケアでは爪切りの使用は厳禁です。

爪を痛めかねないからです。そこでやすりを使って長さや形を整えるのです。

素材はいろいろありますが、紙製のものがお勧めです。爪の負担が少ないからです。

ドラッグストアや100円ショップなど値段も手ごろなものを探せます。

ウッドスティックもあると便利なものです。

甘皮の処理に使ったり、マニキュア――正確にはボリッシュ――を塗るとき、リムーバー――除光液とも言います――を使用するときなどにも重宝します。

５本で、300円程度で販売されているようです。

そしてキューティクルリムーバーとキューティクルオイル。

リムーバーは余計な甘皮や古い角質を柔らかくするためのものです。液状のものもあれば、クリーム状のものもあります。値段も1500円位からと言った所です。甘皮処理に用いられます。オイルは甘皮や爪の乾燥防止に使われるものです。保湿効果をもたらし、爪を健康で丈夫なものにします。だいたい2000円位からの値段です。
ネイルケアとして必要な道具の基本はこの４種です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>巻き爪</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_26.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2267</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:14Z</published>
   <updated>2009-04-19T16:04:19Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      ネイルは手だけでなく足でも楽しめるものです。

特に夏場は足先を露出する機会も多くなります。

足のネイルのことをペティキュアといって手のものとは区別します。

その足の爪でしばしば問題となるのが巻き爪です。

巻き爪とは爪が巻いた状態になったものを言います。

爪にもっとも負荷のかかる足の親指によく現れます。

爪が横方向に曲がってしまうことです。

それが進めば陥入爪と呼ばれる症状を引き起こします。

爪の角が肉に刺さって痛みを伴います。

巻き爪とは別ものですが、合併することも少なくありません。

歩くときなど痛みを伴うので、自然足を庇いがちになります。

これが結果として全身のバランスを崩す元になります。膝や腰を痛める原因となってしまうのです。

日本人は10人に１人はなっていると言われます。

片方だけの場合もなくはありませんが、たいてい両足になっている人が多いのです。

そして足の親指だけに限定はされません。

可能性は足のほかの指や手にもありえるものなのです。

そして進行すれば「の」字状の爪になってしまうこともあります。

爪は普通にしていれば巻いていくものです。爪の曲線はそれによって出来ています。

力のかけ具合によっては巻き爪にならない人もいます。

巻き爪の主な原因は靴と爪切りが挙げられます。足に合わない靴を履くと、その圧迫が原因となるのです。爪切りは爪の角部分を切ってしまうことで、その部分にあるくさいなどの圧力が加わって、爪が巻けてしまうのです。ですから足の指、特に親指の内側はなるだけ平らにした方が良いといわれています。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>巻き爪の予防法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_27.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2268</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:14Z</published>
   <updated>2009-04-19T14:44:14Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      ネイルは手だけ出なく足も楽しめるものです。爪だけでなく、足そのものに対する手入れを手とは区別してペティキュアと言います。とは言え爪に関してのネイルケアやネイルアートそのものは手とほとんど変りありません。といってももちろん違いがあります。足の特に親指の爪は巻き爪になりやすいというのがその一つです。
巻き爪とは指が横に曲がった状態の爪を言います。進行すれば、のの字状の爪になってしまうこともあるものです。
この巻き爪を予防する方法をご紹介します。まず爪の手入れです。深爪をしないことが大切です。巻き爪で肉が食い込むのを防ごうと、切ってしまうとこれが逆効果になります。指の上で左右に支える箇所を失っているからです。また、その部分の指の肉が爪の邪魔となってしまいます。
爪の先端を丸くするのではなく、爪の形を四角にするようにして整えましょう。角は刺さらないようやすりで削っておきましょう。爪の長さも１ミリはあったほうが良いでしょう。また、爪きりを使用しない方がネイルケアとしてもいいでしょう。
次に大切なのが靴です。合わない靴が巻き爪の原因ともなっています。自分の足にあったものを選びましょう。その際のポイントは４つあります。１つ目がサイズです。特に横幅が重要です。２つ目が踵です。大きすぎては歩くときに爪に負担となるからです。３つ目が土踏まずです。歩くときの圧迫感はここで左右されます。４つ目が指です。指が動くかどうかが普段の圧迫感に繋がります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>巻き爪の矯正治療法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_28.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2269</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:14Z</published>
   <updated>2009-04-19T14:44:14Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      ネイルは手だけでなく足も楽しめるものです。足の爪や足そのものに対する手入れのことを、マニキュアとは区別してペティキュアと言います。とは言えネイルに関してはさほど手と変るわけではありません。そしてやはり全く同じ物でもありません。足の爪に起こりやすいものがあります。巻き爪です。
巻き爪は爪が横方向を向いた状態になったものを言います。日本人の10人に１人はなっているものです。進行すれば歩くことにも痛みを伴い、医師に診てもらわなければならない状態になったりもします。診療は皮膚科が担当となります。
治療方法は矯正か手術です。様々な治療方法がありますが、代表的なものをご紹介します。
矯正治療でマチワイヤという超弾性ワイヤーを使ったものと、Ｂ／Ｓスパンゲという特殊プラスティックを使うものがあります。どちらもドイツの矯正方法です。
マチワイヤは行っている医療機関はまだ少ないものですが、いずれ広まるだろうと予想されています。伸びた爪の両端に穴をあけ、マチワイヤを通します。そして余分なものは切り取り、接着剤（医療用）で固定すると言うものです。重度のものも治療できる方法です。施術も時間のかからないもので、痛みはありません。しかも巻き爪の痛みからも早く解放されます。
Ｂ／Ｓスパンゲは平らなスプリング状の特殊プラスティックを爪の表面に装着するものです。これにより巻き爪とその痛みを改善していくものです。
矯正治療の場合、時間がかかることと、再発の可能性があるという問題があります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>巻き爪のための道具</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_29.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2270</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:14Z</published>
   <updated>2009-04-19T14:44:14Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      ネイルを楽しむのは手だけではありません。とは言え足の爪でネイルケアやネイルアートをする前に、まず爪の常態が健全であることが重要です。
巻き爪は足の爪がなりやすい爪の異常の一つです。爪が横を向いた状態になったものをさします。進行すれば手術が必要になるほどの状態になってしまいますが、軽いうちならば個人で矯正することは可能です。そのための市販されている道具をご紹介します。
プロトクッションは柔らかいクッション糸です。これを巻き爪部に挟みます。そうすることで皮膚への食い込みを和らげるのです。
クッションテープは痛みの出る爪向きです。テープをそういった爪の先端に貼り付けて使用します。テープについたクッション素材が爪の食い込みを防ぎ、痛みを和らげます。
痛みのため、指を使わないで歩くようになります。こういった浮き足なある浮き方は指への刺激を低下します。そのため足の指を弱らせてしまうのです。指だけでなく他の爪にも影響が出ます。力がかかることが前提なので、それがない分形状の維持が難しくなります。結果他の爪まで巻き爪になりやすくなってしまうのです。そうしたことを防ぐためにリセットテープがあります。親指の裏に貼って使用します。浮き足を補正し、足指に力の入るバランス良い歩き方となるようにします。
巻き爪用のやすりもあります。爪きりにはネイルケアの観点からは使用しない方が無難です。巻き爪はただでさえ指に爪が食い込んでいる状態です。巻き爪用の爪切りもありますが、それよりこちらを使いましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パロフィンパック</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_5.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2246</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:13Z</published>
   <updated>2009-04-19T14:44:13Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      爪は指先の保護器官です。ネイルのお手入れをするときは、指はもちろん手ごとケアしてあげるのが効果的な方法の一つです。爪には充分な油分と水分が必要です。そしてこれはもちろんネイルだけに限りません。指先や手、皮膚の全てに同じ事がいえます。
まず、爪の健康な状態を知っておきましょう。爪の状態は爪半月やルヌラなどと呼ばれる、爪の根元の乳白色部分で推測できます。これは爪が生え始めた部分です。爪部分より水分が多いため淡い色となっているのです。この部分が見えなくとも、皮膚の下にあるので問題はありません。問題なのは形がいびつになるなど歪んでいる場合です。栄養状態によっても左右されます。問題があったとしても、体の健康状態の以上でない限り、回復は可能です。まずはバランスよい食事を心がけましょう。
次にお手入れです。ハンドクリームを使ったマッサージに効果があるものの一つです。ネイルケアとしても行われるものです。指先は特に末端の毛細血管の集中した所でもあります。神経も同じです。ですので、ここの血行がよくなることは身体全体にとっても良い結果となります。
ネイルサロンでは「パロフィンパック」が定番メニューとなっていることが多いのです。これは手全体をロウでパックするのです。程よい温度の中に手を浸すことで、血行をよくし、毛穴を開きます。老廃物の排除を促すためです。たいてのものにはアロマの香がついているので、リラックス効果も倍増となります。指先タイプのものなら市販のものもあるので、興味のある方はお試し下さい。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マッサージ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_6.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2247</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:13Z</published>
   <updated>2009-04-19T14:44:13Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      ネイルケアの最後には必ずと言って良いほどマッサージが行われます。爪は指先の保護器官です。その指先には毛細血管が集中していますし、末端神経もまた同じです。ここの血行がよくなれば、新陳代謝が促されます。そして身体全体にリラックス効果をもたらすことも出来るのです。ネイルに対しても水分のほか、栄養も届きやすくなることも、効果の一つでしょう。
ネイルサロンでやってもらうだけでなく、自分でもやってみましょう。
まずはハンドクリームを手のひらに取ります。それをもう片方の手で体温に近くなるよう、温めます。それを手のひら全体に伸ばします。その手のひらを使って、指を１本ずつ引っ張ります。力を入れすぎないようゆっくり伸ばしてください。全ての指を伸ばしたら、今度は捻るようにして、また１本ずつ伸ばします。
次は爪部分です。根元部分をはさんで、親指で刺激します。爪を両側からはさみ根元部分に刺激が行くよう押し揉みします。この時薬指は避けた方が良いといわれます。交感神経を刺激しやすいためです。指の付け根部分ももう片方の指ではさみ揉みします。手の甲、手のひらの順に指全体を使ってはさみ、外側に向かって広げるように押しもみをします。
最後に再び、指を１本ずつゆっくり引っ張って、伸ばします。
マッサージに使うハンドクリームは市販のものでも充分です。もちろんこだわってみても良いものです。アロマの香のついたものを使うと、より効果的とも言います。
疲れを取り、リラックス効果を得られるものです。試してみてはいかがでしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マニキュア</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_7.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2248</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:13Z</published>
   <updated>2009-04-19T14:44:13Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      ネイルと言われると連想されやすいのはマニキュアです。日本で使われるマニキュアは「ネイルカラー」とも言われます。塗料とされるものとしては、本当は「ポリッシュ」「ネイルラッカー」などと言われるものです。
そもそもネイティブの欧米人は爪の手入れのことをマニキュア――manicure――と言っています。ラテン語の手を意味するmanusと手入れのcuraがあわさったものです。本来は手の手入れ全般をさした言葉でした。
現在のような塗料としてのマニキュアが出来たのはアメリカです。1920年代に自動車塗装用のラッカーが元となりました。そのため製造方法や原料はほぼ同様です。アクリルなどの合成樹脂を着色して有機溶剤をといたものです。製造過程で原料に工夫をして、ラメ入りのもの、光沢のあるものや質感を多様化させたものなど、種類が豊富となっています。
塗料として塗り、それを乾燥させるまでは刺激臭がします。これは有機溶剤によるものです。このためマニキュアを扱う場所は、火気は厳禁です。また換気も徹底する必要があります。
マニキュアは化粧としての意味合いが大きいのですが、他にも利点があります。爪の成分の保護や割れの防止です。後者の目的で、スポーツ選手などは性別を問わずに使われています。重量挙げや野球、ゴルフの選手です。
このマニキュアを落とすのは除光液です。エナメルリムーバーまたはリムーバーとも言います。アセトンが主成分ですので、扱いには注意が必要です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ネイルケアの道具――本格編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_9.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2250</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:13Z</published>
   <updated>2009-04-19T14:44:13Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      本格的に爪をお手入れしようとするなら、ネイルケアの道具もそれなりの種類が必要になってきます。道具をそろえるのにそこそこの予算も要ります。ネイルサロンに行ってやってもらうのも、この手間を省くためのものでもあります。経済状況が厳しいと言われている昨今です。よく考えましょう。
爪の手入れというだけならば、エメリーボードとウッドスティック――もしくはそれに準じられるもの――それにキューティクルリムーバーとキューティクルオイルがあればだいたい事足ります。これにコットンやガーゼ、ハンドクリーム――市販のもので充分です――を使ってネイルケアをします。
そしてそれ以上の本格的なケアに必要な道具を紹介します。
ステンレスプッシャー、キューティクルニッパー、バッファーです。
ステレンスプッシャーは甘皮処理に使います。ウッドスティック――コットン付きにしたもの――で処理し切れなかった甘皮に対して便利なものです。コットンスティックよりも確実に押し上げてくれるからです。価格は3000円位からです。
キューティクルニッパーは古い甘皮やささくれ、角質などを取り除くのに使います。ささくれが出来てしまったとき、無理にむしったりするのはよくありません。角質はより硬くなってしまったり、それだけでなく更にささくれを作ってしまったりするからです。そこにこのニッパーを使うと便利なのです。価格は5000円前後のものです。
バッファーは爪の表面を磨くためのものです。目の粗いものから使っていきます。使いすぎれば爪を薄くしてしまうので気をつけましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>甘皮処理</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_10.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2251</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:13Z</published>
   <updated>2009-04-19T14:44:13Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      ネイルケアとして行われるものの中に甘皮処理があります。クリーンアップとも言います。甘皮とは爪半月――ルヌラ、マトリックスなどとも――言われる、爪が出来る部分を保護するための皮膚です。キューティクルともいいます。爪半月を覆っているのはそのためです。人によっては、それが爪の一部として見えなくなっている場合もありますが、問題はありません。爪半月の上を覆い、守っている形となっているこの甘皮ですが、必要以上にあると爪にとって邪魔なものとなってしまいます。爪に必要な水分を奪ってしまうからです。
甘皮処理はその甘皮と爪の表面に張り付いている薄皮を処理します。薄皮はルーズスキンと言われることもあります。処理をすることで爪の成長を促したり、表面の凹凸を少なくする効果があります。10日から2週間に1度が理想的な頻度です。ネイルサロンでやってもらうことも出来ますが、自分で出来ないことではありません。必要な道具をそろえて、やってみましょう。
必要なものはキューティクルリムーバー・ニッパー・オイル、コットン（を巻きつけた）スティック、ガーゼ（またはそれに準じるもの）です。
まずキューティクルリムーバーを少しずつ甘皮につけて馴染ませます。ぬるま湯に指を2、3分つけます。皮膚を柔らかくするためです。爪周りの油分や汚れも落ちます。湿らせたコットンスティックを使い、根元部分に薄皮を、円を描くように押し上げていきます。この時あればステレンスプッシャーを使うとよりしっかり処理できます。
ガーゼなどを使って薄皮を取り除きます。スティックと同様に円を描いてください。処理し切れなかったものはキューティクルニッパーを使って対応します。
後はキューティクルオイルを塗りこみます。油分を補充し保湿するためです。マッサージをして終わりです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>水虫</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_11.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2252</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:13Z</published>
   <updated>2009-04-19T14:44:13Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      ネイルといってしまうとお洒落用語のカタカナ語ですが、日本語では普通、爪といいます。そしてこれをネット検索するとまず真っ先に来る情報は水虫に関するものです。
水虫は正しくは爪真菌症といいます。男性のそれも足に特徴的なように言われていますが、これは偏見です。白癬菌と呼ばれる真菌の一種が原因でなる皮膚感染症です。女性がなる確率ももちろんあります。特に冬場はずっとブーツを履いていたり、冷え性だからと靴下を履いて寝られる方もおられます。こうした方はどうしても水虫になりやすいのです。足に多い水虫ですが、手になってしまうケースももちろんありえます。原因たる真菌の餌は爪を形成するケラチンだからです。感染症に分類され、人に移るものなので、ネイルサロンでは断られるケースの一つです。それもかなり多いと言います。
症状は水虫の種類によって異なります。
趾間（しかん）型水虫は指の間がふやけて、ぐじゅぐじゅしてしまったりします。ただれることもあります。他に指の間の皮がむけている、指の間がかゆい、もしくは痛い症状が出ます。
小水疱（しょうすいほう）型水虫は水疱が特徴の症状です。これが赤みを帯びてしばらくすると乾いて取れます。足の側面や土踏まずなどに、小さな水疱がいくつもできそれが集まります。強いかゆみも特徴です。
かゆみを感じかけばかくほど他の部位に移ったり、痛めたりします。放っておけば進行する一方です。水虫は完治可能です。塗り薬と内服薬を適切に使用すれば良いのです。気がついたら早く受診しましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マニキュアを塗るには</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_12.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2253</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:13Z</published>
   <updated>2009-04-19T14:44:13Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      ネイルアートとして自分で楽しむのは、やはりマニキュアが手軽です。お洒落としてだけではなく、爪の保護としても効果があります。ネイルサロンに行くのもいいでしょうが、どうせなら、自分で出来るようになりたいものです。ネイルが少しでも美しい仕上がりになるコツをご紹介します。
必要なのは、ベースコートとトップコート、そしてマニキュア――ボリッシュです。
塗料としてのマニキュアは正確にはボリッシュと言います。塗りやすいボリッシュは刷毛の毛先が整っているものです。それが塗るときに、刷毛の先端がキューティクルラインに添うのです。分離してしまっているボリッシュは寿命を終えてしまったものです。新しいものにしましょう。
塗る前にビンを振らないよう気をつけましょう。振れば細かい気泡が含まれてしまいます。乾くにつれてこの気泡が集まって大きくなり、塗った後に表面にぶつぶつが出てきてしまうのです。両手ではさんでコロコロと転がして、回しましょう。ラメ入りのものもこうすると全体に行き渡ります。
ベースコートはボリッシュを塗る前に塗るものです。爪の表面にいっそうの滑らかさとボリッシュの密着を高めるためのものです。それだけでなく色素沈着やダメージから守る役割もあります。
トップコートはボリッシュを塗った後に使用します。ボリッシュが欠けたり剥げたりするのを防ぎ、輝きを強めるためのものです。透明なもの以外にも、ラメが入っているものもあります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マニキュアの塗り方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_13.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2254</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:13Z</published>
   <updated>2009-04-19T14:44:13Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      マニキュアを美しいネイルに仕上げるには、やっておいた方が良いことが幾つかあります。
爪にしておくことは、甘皮処理と爪の表面を磨いておくことです。甘皮処理がしてあれば、根元部分の余計な角質が整えられているので、マニキュア――ボリッシュがはげ難くなります。そして爪の表面があまりにでこぼこしていると、ベースコートでも補いきれません。バッファーを使うと良いでしょう。
手順は、まずベースコートを塗ります。爪先端のエッジ部分に塗ってから、表面を塗ります。次にボリッシュです。同じように二度塗ります。これは一度で塗ろうとすると厚ぼったいネイルとなるからです。一回塗ってそれが乾く前に、更にもう一度塗るようにしましょう。
キューティクルラインの少し手前から、爪先に向かって塗ります。力をいれず、刷毛を滑らせるようにしてみてください。サイドは最後にするようにしましょう。刷毛の角をラインに沿って塗り残しの内容に塗って一回目は終わりです。二回目は一回目よりボリッシュを多めにします。一回目の塗り目が乾く前に塗るとボリッシュがなじむのです。筋がつきにくくなります。
ボリッシュを塗るときの注意は、刷毛は片方をしっかりしごいておくことです。厚ぼったい印象が避けられます。ボリッシュを片側だけにして爪に塗ります。量は爪の大きさで変わります。合うようにしごきましょう。
はみ出してしまったものはリムーバーで取り除きましょう。ウッドスティックにつければ、細かい部分にも行き届きます。
最後にトップコートを塗って完全に乾けば、仕上がりです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>リムーバーを使うとき</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_14.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2255</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:13Z</published>
   <updated>2009-04-19T14:44:13Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      ネイルを飾るものとしてもっとも身近なのはマニキュアです。そのマニキュアを落とすのに使うリムーバー――除光液とも言うものです――には注意が必要なのです。
そもそもマニキュア――ボリッシュの方がより正確な呼び方です――自体が化学染料で、有機溶剤が使われてします。そのマニキュアを溶かすものとして使われるリムーバーもまた強い化学薬品が使われています。市販されているたいていのリムーバーの主成分はアセトンが使われています。アセトンはそれ自体が強く油分を奪うものです。ですからマニキュアを落とすことも出来るのですが、同時に爪自体の油分も奪ってしまうのです。その結果爪の水分も失われてしまいます。
そのため爪を乾燥させてしまいます。結果、爪を痛めてしまうのです。爪が黄ばんできたり、縦線が顕著になったり、割れやすくなったりしてしまうのです。
徹底して防ごうと言うのならば、アセトンが使われていないリムーバーを使うというのも一つの手段です。ですが、高価であることを覚悟しなくてはなりません。
普通のものを使う場合はまずは使用頻度を可能な限り少なくすることです。最低限でも１週間に１度以上使わないようにしましょう。そして使った後は必ず油分を補給して保湿に務めましょう。ハンドクリームやキューティクルオイルで充分です。
リムーバーを使うときもコットンにたっぷりと取り、それがマニキュアに浸透させるようにして使いましょう。少量でこすって使うのはよくありません。
マニキュアはネイルとしてだけでなく、それ自体が爪の保護として効果的です。リムーバーの使い方を注意して楽しみましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ネイルアート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_15.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2256</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:13Z</published>
   <updated>2009-04-19T14:44:13Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      手足の爪に施す装飾や化粧をネイルアートと言います。古くは紀元前のエジプト文明にその文化が合ったことをミイラが伝えています。東洋でも楊貴妃が爪を染めていたと言いますし、日本では平安期に爪を染色する技術が伝来したとされます。江戸期になると遊女たちが爪を染めていたことが知られています。
現在のようなお洒落としてネイルの確立は20世紀後半のアメリカからだと言われています。自動車のラッカー塗料からマニキュアが開発されたことも一つの大きな要因でしょう。ネイルアートとしての分野が生まれました。
現在ネイルアートは幾つかの種類に分かれています。手や爪の手入れをし、ネイルアートをし易くするためのネイルケア、爪表面の塗料の代名詞となるほど爪を彩るマニキュア、人工的に作り出されたネイルである人工爪などです。人工爪は美容だけでなく医療現場や老人介護にも用いられています。
またネイルアートを施してくれる技術者をネイリストや、その店をネイルサロンも急速に増えています。
余談ですがネイリストと言うのは実は和製英語です。ネイティブの英語ではマニュキュアリストが使われるのが一般的です。
日本ではネイリストにもネイルサロンにも公的な認可はありません。ですが民間団体であるＪＮＡ（日本ネイリスト協会）がネイリスト検定を設けています。
ネイルアーティストと言う職業もあります。これには資格がありません。ネイルアートを行う職業で、ネイリストとの違いは資格と本人たちの意識にしかなさそうです。どこが違うのか訊いてみるのもいいでしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>美しい爪にするには</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_17.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2258</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:13Z</published>
   <updated>2009-04-19T16:10:05Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      ネイルとして爪を彩るには何よりもまず、爪が丈夫で美しいことが一番です。

ネイルアートの一番の難点は爪を痛める可能性をもっていることです。

日々のケアによって回復は可能ですが、そのためにも爪を美しい状態にしておくことが大切です。

とは言え爪は指先の保護器官です。

普段の家事や仕事によってただでさえ荒れるものです。

また外的要因も荒れの理由の一つです。

夏は紫外線、冬は乾燥に気をつけなければなりません。

しかも手先はもっとも気を使いにくい場所でもあります。

特に冬場は夏の紫外線の影響を受けています。

爪に縦線が入っていたり、二枚爪といった症状が悪化する可能性もあります。

外側からの手入れだけでは限界があるのも確かです。

身体の内側から美しい爪を作ることを考えてはいかがでしょう。

それにはまず栄養の摂取――食事が大切です。

上手く栄養を取れないようでしたら、サプリメントを摂ることも重要です。

そして爪が健康ならば身体は健康と言うことがほぼ言い切れます。

末端神経や毛細血管の集積地の一つだからです。

そして爪は皮膚が硬くなったものでもあるのです。

爪に良い食生活とは皮膚に良い、すなわち美肌効果もあると言うことです。

爪は短期的に生え変わるものではありません。個人差はありますが、だいたい１日で0.1ミリ伸びます。順調なら１ヶ月かかっても約３ミリです。爪の大きさや形などによっても変りますが、爪が生え変わるのはだいたい半年前後かかることなのです。根気と継続が必要です。体質改善を加えて挑戦するのもいいかもしれません。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>爪の異常形状</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_19.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2260</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:13Z</published>
   <updated>2009-04-19T16:09:16Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      お洒落としてネイルを楽しもうとしても、肝心の爪に異常があったらネイルアートどころか、ネイルケアも出来ません。

といってあまり神経質にならなくていい場合もあります。

爪に現れる形状についてご紹介します。

白い斑点が爪の表面に出来ることがあります。爪白斑と言います。

これはたいした異常ではありません。

爪を形成するさい強い外部衝撃を受けたときに出来るものです。

爪が生え変わればなくなります。

衝撃が強くて爪の下で皮下出血している場合もあります。

この場合は爪の下が斑に紅くなっています。爪下出血といわれる症状です。

痛みがひどいようであれば受診して下さい。

爪の表面に緑色があるときは気にしてください。

特に人工付け爪をしている場合なら、これはカビです。

付け爪と自爪との間に水分が入り込み、カビが生えてしまったのです。

こうなると一刻も早く付け爪を外し、爪を休ませてあげる必要があります。

爪に縦の線が出てきているときは、異常ではありません。爪も老化するものです。年齢の影響の場合や爪を乾燥させたりしたものです。水分油分を十分に補って労わってあげてください。それでも気になるようでしたらバッファーを使って爪表面を磨きましょう。
爪は普通中央部が膨らんでいるものですが、これが逆の形状、反り返って中央がスプーン状となる症状があります。匙状爪です。重度の貧血など、鉄の欠乏による可能性が高く、女性に多く見られます。病気以外の理由では指先に力を入れることが多いことにあるようです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ペディキュア</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_20.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2261</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:13Z</published>
   <updated>2009-04-19T16:08:37Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      爪があるのは手だけではありません。

足にもあり、それに対する装飾のことをペディキュアと言います。

ラテン語で足を意味するｐｅｄｉｓと手入れのｃｕｒａが合わさった言葉です。

足の爪だけでなく、足全体の見た目をよくする方法のことでもあります。

ですから足の爪に対するネイルアートだけでなく、踵を軽石でこすり、角質化した皮膚の手入れをすることもさすのです。

このため足の不調や病気を予防する効果をもたらします。

足とは言えど、ネイルケアやネイルアートそのものはほとんど手と同じといっていいでしょう。

けれど全く同じと言うわけでもありません。

足の爪は手のものより固いのです。周りの角質や甘皮も同じです。

そのため取れにくくなっているのです。

ですので、お手入れしようとするときは足をぬる湯につけて柔らかくしておく必要があります。

その上でファイル等を使って爪の形を整え、甘皮処理をし、爪の表面を磨きます。

だいたいこれが足のネイルケアになります。手ではこの上に行われるマッサージですが、足に関してはその種類は多様です。足裏のツボから、リフレクソロジーといったものから。どれも効果のあるものなので、医療に取り入れられているものも中にはあります。
また、足特有の問題もあります。巻き爪などの症状です。ベティキュアはこの巻き爪にも効果のあるものです。
冬は足を露出することはありませんが、夏場はちがいます。そして足先も目立つものです。ネイルアートをして楽しんでみましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>爪と食事</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_21.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2262</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:13Z</published>
   <updated>2009-04-19T16:07:51Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      ネイルアートを楽しむにしても、ネイルケアをして爪を大切にしても、肝心の爪が内側からも支えるものがなくてはネイルの楽しみは半減してしまいます。

そのためには栄養バランスの取れた食事が大切です。

とは言え、栄養素を聴いてもぴんと来ないものです。

爪に良い栄養素を含んだ食材を紹介します。

まずは爪の主成分であるケラチンです。

これはたんぱく質の一種です。

たんぱく質は肉類、魚類そして卵です。乳製品の一部にも含まれます。

これは動物性たんぱく質といって、爪には弾力性を持たせます。

植物性たんぱく質もあり、爪を丈夫にします。

大豆と大豆製品に含まれます。

他に必要とされる栄養素はビタミン群とミネラルです。

ビタミンＡは鰻、レバー、卵黄、緑黄色野菜に含まれます。抗酸化作用があります。

薄い爪を丈夫に、そして硬くしてくれます。

ビタミンＢ２は緑黄色野菜、林檎やパパイヤ、レバーに含まれます。

爪を健康にし、皮膚、髪の毛、歯を形成します。細胞の新陳代謝を促します。

ビタミンＥはほうれん草、ナッツ、グレープフルーツ、植物油に含まれます。強力な抗酸化作用を持ち、アンチエイジング効果を持ちます。爪が黄ばむのを予防します。
ビオチン（ビタミンＨ、Ｂ７）はレバー、鰯、バナナ、玉葱、ピーナッツなどの豆類に含まれます。白髪防止、疲労回復に効果があります。爪の細胞の成長を活性化し、強度ももたせます。
鉄はレバー、ひじき、マグロに含まれます。赤血球の原料です。
他にカルシウム、マグネシウム、亜鉛といったミネラルが爪にとっても重要な栄養素です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>水虫の予防法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_22.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2263</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:13Z</published>
   <updated>2009-04-19T16:07:04Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      ネイルを楽しみたいと思うとき、最大の敵の一つが水虫です。

ことに爪に水虫ができてしまうと痒くないとは言え、爪を白くぼろぼろにしてしまいます。

こうなるとネイルケアをしようにも出来ません。

そこで予防法をご紹介します。

水虫は真菌の一種白癬菌による感染症です。感染経路は接触感染になります。

けれども直接触れると言うわけではなく、間接接触が多いといわれています。

つまり独り暮らしの人より同居人が居る人に多いということになるのです。

最も気をつけなくてはならないのが、足拭きマットです。

お風呂のすぐ後に使われるものは一番汚染されやすいものです。

同居人に感染者が出た場合、別物を使うようにしましょう。

洗濯物が増えるのが嫌だったり、場所が確保できない場合は共有の足拭きマットを使うのを避けてもらい、使い捨てのキッチンタオルで足を拭くようにしましょう。

次が掃除です。水虫になると皮膚が剥がれ落ちますが、このときの皮膚に残る水虫にも一定時間感染力を持っているのです。

それを防止するために、こまめな掃除が必要です。

サウナや銭湯といった共同スペースに行った後にも、注意が要ります。足拭き場は避けられても、水虫の人の皮膚を裸足で踏んでいる場合があるのです。こうした場合だけでなく、学校や職場でも幹線の可能性があった場合帰ってからのケアが必要です。といっていちいち浴室に行くのは現実的ではありません。一番水虫の出来やすい足指の間をティッシュで拭きましょう。
また、水虫菌にとっても好ましくない状態にするのがベストです。それはずばり裸足です。ネイルを楽しむにも最適です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ネイルチップの付け方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_23.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2264</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:13Z</published>
   <updated>2009-04-19T16:06:29Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      ネイルとして人工付け爪を楽しむ中で、一番手軽なのがネイルチップを使ったものです。

市販されているネイルチップを両面テープか専用接着剤で爪につけて楽しむものです。

デザインも豊富にあり、数をストックできる所が魅力です。

そのネイルチップをより自分に合うようにすればますます楽しめるものです。

その方法をご紹介します。

まずは付け方です。

ネイルチップをつける方法は２つあり、両面テープによるか、専用接着剤によるかです。

接着剤のことをネイルグレーと言います。

それぞれに利点と難点があります。

両面テープを使う場合は、何度も付け外しが出来ること、グレーよりは爪に優しいことです。

グレーの場合は、両面テープより衝撃に強いことが挙げられます。

難点はその逆です。特にグレーの場合、外す際はグレーを溶かすのですが、このときチップも一緒に溶けてしまいます。

ですので、基本的に１度しか使えません。

それに爪を傷つけてしまう可能性もあります。

こうして考えると両面テープの方がお勧めと言えます。

ネイルチップは自分の爪の大きさにあったものを選びましょう。横幅を基準にしてぴったり合うものを探します。なければやや大きめのものにしましょう。それを、ファイルを使って少しずつチップを削り、カーブや横幅を調節します。この作業で自爪と変らないような印象とするのです。
チップの裏に両面テープを張ります。この両面テープは文房具店で売っているものでも構いません。チップのカーブにあわせ、何枚かに分けて張ります。爪の根元とチップをあわせて、先端に向け傾けて貼り付ければ出来上がりです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ネイルチップの着脱のコツ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_24.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2265</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:13Z</published>
   <updated>2009-04-19T16:05:37Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      ネイルアートとして付け爪を楽しもうとするとき、一番手軽なのがネイルチップです。

着脱が手軽で、自分で出来るからです。

ネイルチップを付けるときは、あらかじめ自爪を、アルコールやリムーバーを使って表面を拭っておきましょう。

油分や水分を除いておけば、接着がよくなります。

また、爪も短く削れば、チップの接着感が高まります。

チップを付ける際には極力両面テープに触らないようにしましょう。粘着力を弱めてしまいます。

そして外し方も気をつける必要があります。

ネイルグレーを使った場合、外すときに爪を痛めかねません。

しかもチップも１回しか使えないのです。

そのため両面テープの方がお勧めです。市販されているもので充分です。

とはいえ、両面テープも力任せに外しては、やはり爪を痛めます。

爪は３層に分かれています。無理に取ろうとすると、この層がはがれてしまうことになりかねないのです。丁寧に外しましょう。

用意するのはウッドスティックなど、爪とチップの間に差し込める細いものとお湯です。このお湯に指先を浸し、両面テープをふやかします。チップの先端をそっと押して、根元に隙間を作ります。その隙間にスティック（またはそれに準じるもの）を差し込み、ゆっくりとはがしていきます。ここが大切です。１度で外れないなら、再びお湯につけてから試してください。これを繰り返して外します。
このときリムーバーは使わないで下さい。チップの方が溶けてしまいます。
ネイルチップを外し終わった後は、油分水分が不足している状態です。クリームを塗りこむなど、手入れをしておきましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ポリッシュの補完方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_25.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2266</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:13Z</published>
   <updated>2009-04-19T16:04:56Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      ネイルアートして手軽なマニキュアですが、塗料としての正確な呼名をポリッシュと言います。

マニキュアと言うとネイティブの人からすればネイルケアをさします。

ネイルケアはもともと和製英語なのです。

ポリッシュのほかにも、ネイルカラーと言ったりします。

そのボリッシュですが、一旦瓶を開けた後のことです。

保管をきちんとしておかないと、中身やブラシがドロドロになってしまいます。

せっかくお気に入りのものでも、そんな状態では綺麗に塗ることは出来ません。

ドロドロになってしまう理由は空気との接触です。

空気に触れすぎて状態が変化してしまうのです。

出来るだけ早く蓋を閉めましょう。

といってもボトルの口に中身がついていると、ここから空気が瓶内に入ってしまいます。

保管方法ですが、重要なことは２つです。１つ目は使い終わったら、除光液を浸したコットンなどでボトルの口をしっかり拭いておくことです。２つ目は直射日光の当らない場所で保管しましょう。
ブラシに付いたドロドロのポリッシュは、除光液を使って取り除いて下さい。
既にドロドロになってしまった場合でも対処法はあります。うすめ液を使ってみましょう。これは1000円くらいからの値段で販売されています。これをボリッシュの瓶の中に２、３滴入れます。そうすると元の濃度に戻ります。ただし、何度も使えません。分離してしまったり、本来の色ではなくなってしまったりします。そうならないためにも、保管をしっかりしましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>爪を丈夫に伸ばすには</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2241</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:12Z</published>
   <updated>2009-04-19T14:44:12Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      ネイル――アルファベット表記はNail――とした時は爪のファッションに関する場合です。この時爪のことをネイルと称します。そのネイルですが、人によって強度や硬さ、薄さが異なります。また環境によっても左右され、季節によっても変化します。また仕事によって弱かったり、荒れてしまったり、欠けてしまうこともありえます。
それを解決して爪を伸ばすのに重要なのは、丈夫にすることです。毎日こまめに手入れをしてあげることで健康で丈夫な爪にすることが出来ます。大切なのは水分です。ですから乾燥は爪にとって大敵となります。その際重要なのが爪の生え際部分の手入れです。ここを乾燥から守れば、必要な水分を蓄えた爪となり、それが伸びてくると言うわけです。
手入れは継続こそが大切です。といって、毎日やるのに手間がかかる方法では長続きしません。簡単な方法をご紹介します。
まずはお風呂上りに手入れをするようにしましょう。身体もリラックスしているし、爪先にも水分が充分です。用意するのはキューティクルオイルとコットン、そしてコットンを巻きつけるためのウッドスティクです。少し硬めの細い棒であればいいです。スティック状のコットンが必要なのです。
そのスティックコットンを少量の水に濡らします。それで爪の甘皮部分を回転してなぞります。余計な角質を取り除くことが目的です。あまり力を入れてこすり過ぎないようにしてください。そしてそこにオイルを塗ります。よく伸びるものなので根元部分に少し塗り、全体に広げましょう。そしてマッサージをすれば終わりです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>爪の異常状態</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_1.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2242</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:12Z</published>
   <updated>2009-04-19T14:44:12Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      爪は指先の保護器官です。血流においても最末端の一つで、毛細血管の集中している場所の一つでもあります。その血流を窺い知る事が出来るのが爪です。ですから健康状態をはかるうえでのバロメータとなりえるのです。
時にネイルと称される時は、お洒落のときのためのカタカナ語です。けれど、例えば医者に行く時はネイルとしての爪は遠慮した方がいいことです。
その爪の異常状態について、軽くご紹介します。
色が変に赤くなっていたり、白くなってきているときはもちろん、時に青紫色や黄白色、果ては黒褐色と言ったものに変化していることがあります。こうしたときは健康状態が危険とすらいえます。一刻も早い受診をお勧めします。
他にも症状はあります。卵殻爪と言う症状は爪が白く薄くなり、湾曲してしまいます。内臓疾患や栄養不足によって引き起こされます。ダイエットによる悪影響の一つでもあります。
有名なのは爪真菌症です。水虫です。原因は真菌で、その餌は爪を形成するケラチンです。放っておけば進行する一方です。塗り薬と内服薬で完治するものです。気がついたら早く受診しましょう。
ばち爪は爪の中央が異常に盛り上がり、爪の先端を覆う形となる爪です。これは内臓疾患が原因となる場合に表れることが多い爪です。肺の病や気管支炎などの場合にも現れます。重い病気であることもありえます。
爪そのものが小さく脆くなることがあります。爪甲萎縮症です。皮膚や内臓に疾患がある事が原因です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ネイルケア――爪の形を整えるには</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_2.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2243</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:12Z</published>
   <updated>2009-04-19T14:44:12Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      爪のお手入れのことを一般にネイルケアと言います。ですがこれは爪のNailと手入れのCureをあわせた和製英語です。ネイティブの欧米人はマニキュア――manicure――と言っています。ラテン語の手を意味するmanusと手入れのcuraがあわさったものです。本来は手の手入れ全般をさした言葉でした。
このネイルケアは爪の形を整え、甘皮や薄皮の処理をし、マッサージで終わります。だいたいこの３段階を踏みます。どれもそう難しいものではありません。自分でやるための方法をご紹介します。
まずは形の整え方ですが、この時爪切りを使ってはいけません。爪は幾層にも分かれています。爪切りで切るとその各層の断面にヒビを入れてしまいします。これは二枚爪の原因となることもあるのです。そのため爪切りをどうしても使用する場合は、先端部分の長さをある程度までにするために使いましょう。それもお風呂上りと言ったお湯につけたあとなど、爪が柔らかいときにしましょう。それ以降はやすりを使います。エメリーボードと呼ばれるものです。人工爪を削るものはファイルと呼ばれています。目の細かさが違いです。
エメリーボードを使う時は角度に注意しましょう。爪に対し45度が目安です。また、一方方向に削るようにしましょう。これは爪を痛めないための配慮です。先端、サイド、コーナーの順です。短い方は、サイドは不要です。５本の爪全体で長さや形を統一したものにしましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>爪の削り方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_3.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2244</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:12Z</published>
   <updated>2009-04-19T14:44:12Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      お洒落としての爪をよくネイルと称します。それに関する道具も近いものがあります。例えば爪切りですが、これは爪のお手入れ道具としては実は相応しくありません。むしろ使わない方がいいものなのです。爪は幾層にも分かれていて、爪切りを使えばその層の各断面にヒビを入れてしまうからです。代わりに使われるのがネイルファイルです。爪を削ることをファイルと言いうので、その道具をこんな風に呼ぶのです。
ファイルには様々な種類があります。地爪向きのファイルがエメリーボードです。他にはアクリル製のジェルネイルやスカルプチェアなどの人工爪を専用に削るもの、爪の表面に使用するバフィングタイプがあります。
エメリーボードは人工爪に使われるものよりは目が細かいものです。ですがあまり細かすぎると爪を削る事が出来なくなります。このファイルの目の粗さは「グリット」という単位で数値化されています。大きいほど目が細かくなります。爪の表面を磨くためのものだと、400から600が目安です。これが長さを削ることは出来ないクラスです。購入するときは、この数値をよく確かめましょう。
また、厚みも大切です。厚みがあると、削るときに負担が大きくなるのです。ですから、厚みのないものにしましょう。人工爪を削るときには削りやすいため、厚みのあるもののほうが良いでしょう。
実際に使う時、気をつけたいのが方向と角度です。削る方向は一方向であることです。これは爪の層の断面を乱さないためです。角度は爪の下に入るようにして45度に当てましょう。爪の裏側から削るためです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>男性に広がるネイル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vnavi-2.net/post_4.html" />
   <id>tag:vnavi-2.net,2009://74.2245</id>
   
   <published>2009-04-19T14:44:12Z</published>
   <updated>2009-04-19T14:44:12Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vnavi-2.net/">
      最近ではネイルに興味を持つ男性も増えてきたようです。実際指先の保護器官である爪は、汚れていれば不潔感が付きまとうものです。男性でもビジネスシーンでは、指先はそれとなく気になる箇所です。名刺を渡したり、握手をしたり、資料を見せるときには必ず目にとまります。爪先を整えれば、好感度もあがるでしょう。海外では企業の社長にネイリストを専属にしているともいいますし、ヘアサロンのサービスとして、ネイルケアがついている所もあるそうです。
とは言えなかなか個人では取り組みにくいと言う方は、ネイルサロンに行くと言うのはどうでしょうか。お洒落としてというのはもちろん、ネイルケアにおいても詳しい説明を得る事が出来ます。
ネイルサロンに居るネイリストはネイルのスペシャリストです。日本では公的な認可はありませんが、民間団体の検定があります。
ネイルサロンは予約をしてから行った方が賢明です。ネイルサロンはまだまだこぢんまりとしている所が多いのです。そしてたいていのネイリストは女性で客もまた然りです。なので、飛び込みでいきなり男性と言うのはネイルサロンにも他のお客にもまた、本人にとってもストレスになりかねません。事前の予約で確認しておきましょう。
ネイリストからすれば、男性の方が女性より爪が大きいのでやりがいがあると言う方が多いようです。このため「是非に！」と望んでいるのだそうです。恥ずかしいことでもないし、気軽に行ってみてはいかがでしょう。
      
   </content>
</entry>

</feed>
